ミャンマーを歩いていると、街でもどこでも、人が通る道端などには、よく水瓶が置いてある。

中には飲み水とひしゃくが入れてあり、誰もが喉を潤すことができるように、その水瓶を置いている家屋の主人がいつも管理しているものだ。

旅人を思いやるこのような習慣は、中東や地中海沿岸でも見たことがある。

素焼きの瓶に入れられた水は、いつでもなぜか冷たくて、おいしい。

写真は、とある食堂で見かけた水瓶。真赤な蓋がとても美しかった。

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