July 10, 2009 みんなの水瓶 ミャンマーを歩いていると、街でもどこでも、人が通る道端などには、よく水瓶が置いてある。中には飲み水とひしゃくが入れてあり、誰もが喉を潤すことができるように、その水瓶を置いている家屋の主人がいつも管理しているものだ。旅人を思いやるこのような習慣は、中東や地中海沿岸でも見たことがある。素焼きの瓶に入れられた水は、いつでもなぜか冷たくて、おいしい。写真は、とある食堂で見かけた水瓶。真赤な蓋がとても美しかった。 スポンサー 「くらしの中の伝統美」カテゴリの最新記事 「ミャンマー生活」カテゴリの最新記事