これから1年生になる娘の学校選びは、いろいろと悩んだ末、この8月から新規開校したイギリス系のインターナショナルスクールに決まりました。ミャンマーの新学期はもう8月から始まっていますが、娘は11月からの予定です。

当初希望していたアメリカ系のインターナショナルスクールは、ウェイティングリストが一杯だそうで、
申し込み手続きだけでも大変なうえに、個別にコンタクトをとろうとしても全く話が進まずでした。

新しくできたイギリスのインターも、まずはWeb申し込みをして必要書類の提出等を進めていきますが、
必要に応じてメールや電話でのやりとりをしながら柔軟かつ迅速、丁寧に対応してくれる印象でした。

たとえば、学力はSATの結果が必要ですが、現在娘が通っているインターではSATを実施していないので、
現在の担任と先方の先生がメールでやりとりして娘の学力を確認したようです。
このへんは、日本でもインターナショナルスクールだったからこそ可能だったと思います。

その学校の良いところは、新しいだけあって設備が良いこと、既に世界各地に姉妹校があるのでプログラムがしかっりしていること(高校部門ではIBディプロマも受けられる)、そして何より嬉しいのが、給食があること!

メニューを見ると、各国料理でインターナショナルです(味付けがイギリス風薄味なのか心配ですが)。

時間割を見ると、Phonicsや英語はもちろん、数学の時間が多い印象。
音楽やパソコン、デザインの時間もあり、楽しそうで主人も通いたがっています。

ただ、実際に学校を見てきた主人によると、全てが整然として人工的、校庭も人工芝なので、
せっかくミャンマーなのに自然な感じがしないのが残念とのことです。

それでも、とにかく学校が決まりほっとしました。





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