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November 2012

November 23, 2012

娘のミャンマー語レッスン

我が家は家での会話は日本語です。
インターナショナル・プレキンダーに通う娘は、幼稚園では英語が公用語で、普段全くミャンマー語に縁がない状態。これでは今度ミャンマーに行っても親戚とコミュニケーションがとれないので、そろそろミャンマー語のケアをしようということになりました。

昨年ミャンマーに行ったときは、まだおしゃべりが片言だったので、もともとジェスチャーが大きめの子だったこともあり、語学の問題はさほど大きくなかったのです。

しかも、日本に留学経験のある主人の妹の日本語が流暢なので、ついつい日本語で事足りてしまうということもありました。

でも4歳の娘は何事もよく吸収できる大切な時期。そろそろミャンマー語も親しませなくては…

主人が娘とミャンマー語で話せばいいようなものなのですが、外資系企業で働く彼は昼間は英語、家にかえれば私とは日本語なので、ミャンマー語もとなると、毎日3ヶ国語を使うのは煩わしいというのです。しかも、もともと人に教えるのが苦手で子どもには甘いので無理なんだとか。

ということで、とりあえず、次回のミャンマー行きまで知り合いの子ども好きなミャンマー人留学生に家庭教師を頼むことになりました。

片親がミャンマー人なのに不思議な話ですが、知り合いには、両親ともミャンマー人なのに子供達は日本語しか話せない家庭もあります。やはり、子供の語学習得には、住んでいる土地の影響が一番で、あとは親の努力次第というところなのでしょうか。

幸い、先生になってくれる方との相性はバッチリで、娘も初日からとても懐いています。これからの娘のミャンマー語習得状態が楽しみですが、私も一緒に復習したいところです。



myitta at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 言語と教育 | つれづれに