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August 19, 2011

ミャンマーの人達の優しさ

先日は娘の3歳の誕生祝いに、自宅にミャンマーのお坊さんを招いてミャンマー式のお祝い会をしたのですが、子供4人を含む総勢24人の集いとなりました。お坊さんのお祈り会というと、敬虔なミャンマーの人達はこうして集まり、皆でミャンマー料理を作って分け合うのです。

ミャンマー料理の準備のため、女性3人が前の日から泊りこんでくれました。東京と埼玉に住む彼らを主人が車でピックアップして、つくばにたどりついたのは夜中の12時半。お盆休みの渋滞にまきこまれて6時間もかかっての夜中の到着にもかかわらず、早速料理にとりかかって眠りについたのは午前3時半でした。

朝から次々と到着する友人たち。実は何人くるのかよく把握していなかった私は、イスも食器も足りないことに焦るばかり。和室とリビングとキッチンにわかれて、時間差で食事をとってもらい、お坊さんのお祈りとお話のあとは果てないおしゃべりで大賑わい。狭い我が家では不便も多かったと思いますが、皆の暖かい笑顔とつきないおしゃべりであっという間に居心地の良い時間が過ぎてしまいました。子供たちは外に作ったプールに飛び込んだり、お互い家族的ぐるみで楽しめたようです。

主人が買ってきたケーキが小さかったので、子供たちにだけに囲んでもらってハッピーバースデーを歌った時は、皆の歌声を聞いて、なんて幸せな子なんだろうとジーンとしつつ、今も苦しんでいる子供たちが世界にいることを考えると複雑な心境でした。少しでもみんなの幸せのために力を惜しまない人に育ってほしいと思うことしきりです。

普段は異国の日本でそれぞれ仕事に勉強に頑張っているミャンマー人。それを支える日本人の伴侶の方。外国で自立して生きてゆくことには、大変なストレスもあると思いますが、こうして集まって楽しい時間を過ごす機会は、とても心がなごみ、リラックスになると言う方もいました。でも一番暖かい心をいただいたのは他でもない私たち。感謝でいっぱいです。

myitta at 11:57│Comments(0)TrackBack(0) つれづれに 

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